今回は実家で飼っている猫をGoogleのAI画像生成機能を駆使して世界に一つだけのオリジナル猫アイコンを作り上げるプロセスをご紹介します。試行錯誤しながら理想のアイコンを追求していく様子をご覧ください!
Step 1: スタート地点 – シンプルな猫アイコン
最初の要望はシンプルな「猫のキャラクターアイコン」。デフォルトで親しみやすいフラットデザインの猫を提案しました。ここから理想とする猫像を引き出していきます。

Step 2: 参考画像からのインスピレーション
次に、飼っている猫の写真をつけて「この猫を参考に作ってみて」と指示、長毛種の白猫をベースにすることにしました。
実は上記のイラストを作る前にこの写真を参考に作ってみたのですが、ただ周りを黒線で囲んだだけ(毛並みは写真のまま)だったり、片目のつぶっているのを参考にしたのか、閉じた目が3個できたりと写真から作るのが難しかったため、上記のようにまずは何も参考画像がない状況から作りました。

Step 3: アニメ風への方向転換とスタイルの決定
「白猫の長毛系イラストはできる?」という確認後、スタイルの希望として「アニメ風」をリクエスト。これにより、アイコン向きなイラストを目指します。何故かバックが先ほどと比べてファンタジー要素満点に

Step 4: 最大のこだわり、オッドアイ!
イラストのハイライトは、左右で目の色を変えるというオッドアイの指定。「右目はそのまま(青)で左目をグリーンにして」という具体的な要望を伝えて、特徴的な表情が完成しました。片目つぶってますが、実はオッドアイなんですよね

Step 5: アイコンとしての完成形 – 背景の調整
最後に、アイコンとして使用するための実用的な調整として、「背景は白にしてほしい」と要望。背景を白一色にすることで、どんな場所でも使いやすいクリアなアイコンが完成しました。

これが完成したオリジナル猫アイコンです!
このやり取りを通じて、AI画像生成は具体的リクエストしたほうがより理想のデザインに作成できると思います。
GoogleAIの著作権は製作者に帰属しますが、参考画像には注意が必要です。今回は私が撮影した写真(実家の猫)なので問題にはなりませんが、他者の写真やイラストを参考にした場合は、権利侵害となってしまいますので注意が必要です。


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