アクア・トトぎふコツメカワウソで癒される

旅行

先日のブログで岐阜へ行きたい!と、行っていましたが、昨年の秋に日帰りで遊びに行っていたんです。岐阜県各務原市にある世界最大級の淡水魚水族館「アクア・トト ぎふ」へ。ここは単なる水族館ではなく、高速道路(東海北陸自動車道)の川島パーキングエリアから直接入館できる「オアシスパーク」内にあり、子連れファミリーには天国のようなスポットです。

今回の旅のハイライトと、実際に訪れてわかった魅力をたっぷりお届けします。

1. 都会を抜けて、水辺のオアシスへ

名古屋駅から名古屋高速と名神、東海北陸道を乗り継ぎ、ドライブすること約40〜50分。岐阜各務原ICを降りてすぐ、あるいはハイウェイオアシスとしてそのまま車を停めて入場できます。

到着してまず驚くのが、その環境の良さ。水族館の周りは広大な「河川環境楽園 オアシスパーク」になっていて、豊かな緑と川のせせらぎが迎えてくれます。

2. 世界最大級!淡水魚たちの神秘的な世界

水族館に入ると、まずは最上階へ。ここは「長良川の源流」を再現したエリアから始まり、下層階へ行くにつれて世界の河川(メコン川、コンゴ川、アマゾン川など)へと広がっていく構成です。

淡水魚と聞くと地味なイメージを持つかもしれませんが、アクア・トト ぎふの展示は圧巻。特にアマゾン川エリアにいる巨大なピラルクーは、その大きさと銀色に輝く鱗に圧倒されます。「こんな大きな魚が川にいるの?!」と、大人でもワクワクが止まりません。

国内の淡水魚(特に岐阜で獲れる川魚)も多く展示されており、私と同じく魚が好きな友人と一緒に見ながら、「川魚美味しそう」を連呼していました。鮎にヤマメ美味しいですよね。

3. 【悶絶級】コツメカワウソのかわいさに癒やされる

今回の最大の目的は、なんといってもコツメカワウソ
展示コーナーへ行くと、ちょうどごはんや毛づくろいをしている最中でした。

小さな手(前足)を器用に使って遊んだり、仲間同士でじゃれあっている姿は、まさに天使。くりくりした目で見つめられると、もう動けません。来場者の多くが「かわいい…」とため息をつきながら、必死にシャッターを切っていました。この癒やしパワー、1週間の疲れが吹き飛ぶレベルです。

4. 水族館の後は、公園エリアで遊び倒す!

水族館を出た後も、楽しみは終わりません。オアシスパーク内には、子供たちが大喜びする仕掛けが満載です。

  • 大型遊具と水遊び: オアシスパークの遊具エリアには、アスレチックや長い滑り台があり、子供たちは汗だくになって遊んでいました。夏場なら「霧の遊び場」で水遊びも楽しめます。
  • グルメも充実: 岐阜名物の「五平餅」や、手軽に食べられるテイクアウトグルメが充実しているのも嬉しいポイント。

5. 訪れる際のちょっとしたコツ

  • 混雑を避けるなら: 週末の昼前後は非常に混み合います。開館直後の午前中に入館し、お昼過ぎに公園で遊ぶスケジュールがスムーズです。
  • 駐車場の注意: 高速道路から直接入る「PA側駐車場」と、一般道からの「一般駐車場」があります。カーナビの設定に注意してください。

まとめ:一日中遊び尽くせる最高のスポット

アクア・トト ぎふは、「魚を見る」だけでなく、「自然に触れ、公園で体を動かす」ことができる、まさに休日のお手本のような場所でした。

特にコツメカワウソの愛くるしさは、写真では伝わりきらない破壊力があります。名古屋から少し足を伸ばすだけで、これほど充実した休日が過ごせるなら、リピート確定です。生き物大好きな甥がいるので、兄弟にはすごくおすすめしちゃいました。

次の週末、皆さんもカメラを持って出かけてみてはいかがでしょうか?
実はこの時帰りに岐阜城へ行こうとしていたのですが、多くの観光客が来ており駐車場が軒並み満車だった為断念。まだ「水琴窟」という言葉を知る前だったので、もし行っていても見ることはなかったでしょうが。

そして、今週末に同じ岐阜県の仮装イベント『笠松町「仮装の宴2026」in笠松競馬場』へ行ってきます。コスプレはしないんですが、「ウマ娘」というゲームをやっている&友人が参加するとの事で見に行ってきます。時間的に「水琴窟」探しは難しそうなので、暖かくなったら一人散策してみようかと思っています。

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